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デザイントピックス

2020.0806

オリジナル ライティング看板

泊まれるカフェ カスタナ様のオリジナルハンドメイドのライティング看板。
北アルプスの山がシルエットで浮かびあがり、電球の灯りを太陽に見立てて夕闇のシーンを表現しました。
アルトノート株式会社では、アイデアのつまったオリジナル看板を製作しております。
お問い合わせはお電話またはお問合せフォームで!

2020.0718

MINI CROSSOVER オリジナルルーフラッピング

MINI CLUBMANのルーフラッピングを施工しました。インクジェットプリンターでオリジナルのユニオンジャックをプリント。周囲をグラデーションでブラックアウトさせた立体的なデザインです! 表情がガラッと変わりインパクト大です!!

MINIのルーフラッピングをご希望の方、お電話またはお問合せフォームでご連絡ください。

2020.0708

ORIGINAL PRODUCTS リンゴ箱のリメイク看板

ORIGINAL PRODUCTS
第3弾はりんご箱を使ったリメイク看板

木箱はアンティークワックスで深みのある色合いに、アイアン無塗装の脚を取り付けました。
横長のレイアウトが決め手です。
正面パネルは和紙を貼り、シンプルな文字ですっきりまとめました。
ボックスの中に本物のマグカップを配置することで、ライティング時にはシルエットが出現します。その他アンティークな取っ手やアイアンペイントの廻し縁など細部にもこだわっています。今回は室内仕様ですが、屋外仕様にも変更できます。

製作希望の方は、お問合せフォームよりご連絡ください。

2020.0626

ORIGINAL PRODUCTS リメイク長机

ORIGINAL PRODUCTS
第2弾はリメイク長机
イベント等で会議用長机を使用する際に、布やプリントしたターポリン生地でテーブルを隠したいとのご要望が何件かありました。
そこで天板に古材を使用、フレーム補強、アイアン部分にはアンティークペインを施したリメイク長机を製作しました。

雰囲気はがらりと変わって、長机をあえて見せたくなるような仕上がりです。

製作希望の方は、お問合せフォームよりご連絡ください。レンタルもできます。

2020.0606

ORIGINAL PRODUCTS  ピクトサイン

ORIGINAL PRODUCTS
第1弾はアイアンとウッドを使ったピクトサイン。
無垢のウッドとアイアンの組み合わせは雰囲気上上。
アイアンの塗装もこだわっています。

こちらのページよりその他の画像をご覧いただけます。

購入希望の方は、お問合せフォームよりご連絡ください。

2020.0529

レトロ風看板

浜焼き海鮮居酒屋いざなみ様(松本市)のレトロ風看板を製作しました。
インクジェットプリントではディテールがチープになってしまうので、木枠、トタン板、カッティングシートで製作して、サビ加工、凹み、キズなどのエイジング加工を施しました。
ひと手間、二手間かけてあげると限りなくリアルなレトロ感を作りだすことができます。


2020.0303

霧に包まれた梓川河川敷

山育ちのせいでしょうか。木のシルエットに心惹かれる。
葉の落ちた樹木が霧に包まれ、朝の静けさの中に凛とした空気が漂っていました。

2019.11.24

神秘的な巨大地下空間
大谷資料館(宇都宮市)

宇都宮市の大谷資料館の見学に行った。
中はひんやりとしている。スポットライトが当たり幻想的な雰囲気と非現実的な光景で、なんかエジプトのピラミッドの中に迷い込んだ感じがした。(エジプトにはいったことはないけど)
巨大な地下空間は2万平方メートルもあるらしい。おおきな重い石をどうやって運んだのだろうか、、、、、やはりピラミッドに通じるものがある気がする。 

2019.11.03

43年前のタイムカプセル
最高のお宝発掘

約43年前、保育園のころの「お絵かき帳」です。黄色の箱には「シーツ・バスタオル」と書いてあったので、いままで見逃してきてしまったんですね。
箱を開けるとカビくさいニオイとともにその絵を描いた記憶さえもよみがえってきました。「うん、うん覚えてるっ!」大興奮!!中には保育園の出席カードや小学校1、2年の頃の絵も残ってて、タイムカプセルを開けた感じみたい。思わぬ大収穫に大興奮でした。

2019.10.22

鏡面ゴールドの輝きは
存在感を十分に発揮する

泊まれるカフェ カスタナ様(松本市並柳)のカフェウインドウに
鏡面ゴールドのカッティングシートで切り文字施工。

ゴールドの下にはブラックをフチドリで貼り数ミリを重ね貼りすることで、立体感のある仕上がりになります。鏡面ゴールドは光の反射で存在感を発揮します。
特に夕陽に照らされると雰囲気バッチリ。

ただしカッティングシートの場合、裏面はシルバー色になります。
裏もゴールドにする場合は、金箔を使うようです。

2019.9.15

カラーチェンジのフルラッピングは
カスタムカーの最上級

お得意さまからのフォルクスワーゲン パサートのフルラッピングのご依頼です。
経年劣化によりボンネットとルーフのクリア塗装が剥げた重症状態です。
まず剥げかけたクリア塗装をはがす作業からはじめました。これがもう時間がかかるかかる。
※通常この作業は行いません。今回は経験のためにチャレンジ

今回は3Mのチャコールマットメタリックで施工。
マットメタリック系は非常に高級感があり、風景などが一切ボディに写りこみません。
ですのでクルマ本来のカタチがくっきりと浮かびあがるシャープな印象になります。
手でなでたときのサラッとした触感がまたいいんです。

フルラッピングはホントにクルマが生まれ変わった感じがしますね。

2019.9.1

デザイン事務所事務所
移転改装工事いよいよ大詰め

手狭になった自宅事務所からテナント事務所に移転するにあたり、どうせなら、模擬店舗にしてこれからお店をオープンする方に参考となってもらえるように、看板をかざったり、内装にこだわった事務所にしようと思い、最小範囲で業者さんを入れて、多くの部分をDIYで自分たちで作り込んでいます。

やりたいことは次の通り、
●アンティークドアを入れる
●一部の天井板をはずし、天井高に
●模擬店舗スペースと事務所スペースを区切る
●床板に足場板を使う
●壁面はコンクリート調塗装
●ブロンズサッシを木目シート貼り(内外)
●蛍光灯をやめてダウンライトに
●アンティークな家具をそろえる
●トイレのドアをラッピング
●カウンターのタイル貼り
●シャッターボックスの塗装  などなど

3ヶ月経ち、ほぼ完成に近づきましたが仕事の合間での改装なので、かなりの時間がかかってます。工事中でも大歓迎!!お気軽にお立ち寄りくださーい。

2019.8.13

アンティークドアは
事務所改装の主役級

事務所を移転するに当たり、いくつものやりたいことやこだわりがありますが、その中のひとつは「アンティークドアを使いたい」です。
古い物件なので現状のドアはブロンズ冊子の両開きドア。このままで使う気はありません。
大家さんに了解をいただいたので、ネットでアンティークドア探し。ドアの入れ替えなので、ほぼ同じサイズのドアを探す必要がありました。これが結構見つからない。片開きのドアは、あるのですが、両開きとなるとほとんどありません。やっとヤフオクで見つけたのですが、落札金額に頭を抱えている間に落札されてしまった。ネットで散々探し回ってやっと見つけたのがこのドアです。サイズもほぼ同じ。お値段はかなり高めだけど、日本中探しても、これ1点だけだろう・・・思い切って予約しました。

絶対に雰囲気がらりと変わるはず。

2019.7.25

料理屋 そらのかなた様(松本市)
おむすびパッケージ

松本市内にある「料理屋 そらのかなた」さん。
おむすびのパッケージデザインのご依頼がありました。
コース料理で残ったご飯をお持ち帰りとしておむすびにしてお渡しするそうです。
おむすび用の袋は既製品を使うとのことで、その袋をどうみせるかにアイデアをめぐらしました。

シールを海苔に見立て、遊び心がありシンプルかつ品良くデザインできたと思います。

2019.7.22

フード撮影はライティングが決めて
最近の人気はテカテカ光沢系

飲食店のメニューを多くデザインさせてもらっています。
デザインする上で、最も重要なのが撮影です。

たまにスマホの画像をご提供いただくことがありますが
やはりちゃんとライティングしてデジカメで撮影しないといけません。

愛用カメラSONYα7Ⅲ このカメラにしてから撮影前の緊張がすこし和らいだ気がする。
照明もいろんなものを使ってみたけれど今はニッシンi60AのストロボとGOCOXのソフトボックス、サブの照明としてLitraトーチを使うこともあります。最近はシズル感のあるテカテカ光沢系をご希望の方が多くなってきた気がします。ただしメニューなどたくさん写真を掲載する場合、このテカテカ光沢系の切り抜き画像だとうるさくなりすぎます。角版で使うか単品のポスターやポップなどで使うことで効果があるんじゃないかと思います。

中には撮影がするのが困難な場所や時間帯があります。
そういった場合は食材をご提供いただいき、持ち帰ってこちらで調理して撮影することも
できます。実はその方がじっくりライティングしたり背景にアイテムをあしらうなど
凝った演出ができるんです。もちろん事前に打ち合わせしたり、試作時の画像をご提供いただいています。

撮影はなんどやっても緊張します。
たくさん経験して美味しいそうな写真が撮れるようになりたいですね。

アルトノート株式会社

アルトノート株式会社

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山寺デザイン事務所は2018年6月にアルトノート株式会社に社名変更いたしました。